今日で2日目。
びっくりするぐらい、違和感なく一日がすぎる。
今まで13年間毎日通っていた会社に突然いかなくなるとどんな心境になるか
もしかして喪失感で戻りたくなるかなー、とも思っていたけど違うみたい。
これは苫米地博士の言うところのエフィカシーとコンフォートゾーンの影響だと思われる。
苫米地博士は頭が良すぎて喋ってることや書いている本の半分も理解できないが
僕の認識しているイメージを書き出して行く。
エフィカシーってのは、自分が定めた目標に対して自分がどれだけ達成することができるかを評価しているかって感じらしい。
目標を達成するにはエフィカシーと高めろって良く言われている。
エフィカシーの高め方は、自分が目標を達成している姿・状態・空気・感情をできるだけ細かくイメージすること。
そんで働くのがコンフォートゾーンってやつ。
コンフォートゾーンは居心地の良さ。
脳がイメージしている姿を違うぞー、ここは居心地悪いぞーって判断してくれる。
そうすると今どうすべきか、どう動くべきかを教えてくれるってわけ。
自分の場合、近い目標として収入面でも今の数倍・数十倍貰わなきゃって定めたし
その過程で家族を不幸せにすることはあっちゃだめだってイメージを作った。
そして毎晩寝る前に、成功しているその姿のイメージを沸かせる。
そんで最初の話に戻ると、
僕の脳は多分会社を辞めることになんの違和感も沸かないどころか
ここじゃない、ここじゃないと導いてくれたんだと思う。
まじで参考になるのでぜひ。
ちょっと癖が強い博士だけど、世界的にマジで認められてるひと。
結構やばめ。リスペクト!ではまた!
コメント
コメントを投稿