なんか"こんなやりたい仕事やりたい"
ってイメージ・妄想する時間が増えてきている。
ふわーっと頭の片隅に存在させといて
なんかの拍子にずこってアイディアが降ってくるかなと思って待ってる。
昨日の眠る前ふと思いついた事業。
ネガティブなニュースやなんか誇張されたりした内容が連日放送される報道番組。
朝にTVつけてもコロナのことや殺人事件やアンジャッシュの話だけ。
こんなネガティブな朝一のインプットで
「よっしゃ今日一日がんばろー!」ってならんよなー。
んでよっしゃがんばろー的な内容だけを放送するチャンネルほしいよなー。
てことで思いついたのは
"ポジティブ目線にたった放送のみを報道する報道番組"
本当はTV局もって各局に対抗できるような施設が欲しいけど。
現実路線でいうと、自力で完結できるYOUTUBEチャンネルやサイトの運営。
自分が流したいのは
とにかくこの人を皆に知ってもらいたい、
この活動を皆に知ってもらいたい
っていうメッセージ。
この動画みれば活力が湧く、アイディアをいただく、子育てに生かせる、人生が変わる
とか。そんな情報にフォーカスして報道する。
YOUTUBEやサイトで動画や活字で伝える。
一般的な軽い感じの情報ではなく、個人のもつ哲学やノウハウなども発信したい。
そんなことが出来ればええなあと思う。
問題なのが収益性。笑
TVやYOUTUBEの収益は広告費。
いっぱい目を通してほしい商品をもっているスポンサーがお金をだして、製作側にお金が入るシステム。
手に取る人が無料でみれる小冊子的な情報紙も同じスタイル。
一方、雑誌とかはその情報を得たい人が購入し製作者にお金が入るシステム。
てことは、作りたいものを作るだけじゃだめでやはり需要(情報を発信するひと・受信するひと)に目を向けなければいけない。
ここがマジでネック。ネックというかビジネスの基本か。
発信したい人からお金をとってしまうと、金持ちにクライアントが偏ってしまうし、情報の信ぴょう性やリアリティ感が鈍ってしまう。
受信したい人からお金をとろうとすると、どうしてもインパクトのあるキャッチーな内容にしなければいけなくなる。
やっぱり既存のビジネスモデルを参考にすると、客の取り合い・利益の取り合いがうまれてしまう。
ボイスメディア"voicy"社長 緒方憲太郎 氏 いわく
「漁業的なビジネスではなく農業的なビジネスをしたい」だそうで。
漁業的=領域にすでにあるものを取り合うビジネス
農業的=あらたに生み出す=新しい価値・需要を生み出すビジネス
新たな価値。
これにだったらお金払いたいなという新しいジャンルを増やす。
なにか良い考え生まれてこないかなー。考えてくれ、俺の脳。
ってこんな考えを実際に形にできる下準備は必要。
そんなことも考えながら今日もミーティング中にせっせとブロガー。
いってみよう!!
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