少しそれた話を。
よくメルカリやラクマを利用し
主に物品を売って小遣い稼ぎをしているのだが
最近メルカリとラクマの実力差がはっきりとしてきた。
前提となる基本設定。
同じ商品を同じ金額で出品すると
販売手数料:メルカリ=10% ラクマ3.5%
完全にラクマの勝ち。
簡単にいうと1万円の売買が成立すると
手数料が1000円かかるか350円かかるかの違いになる。
かなりでかい。
出品者側からするとありがたいのは完全にラクマ。
ところがどっこい、
肌感覚でメルカリの方が数倍売れる。
販売手数料を加味して高く設定しても圧倒的にメルカリの方が売れる。
正確な利用者人数は把握していないが、5倍以上はいるんじゃないかって感覚。
こういったCtoCのサービスを利用して1年以上経つが
その差はどんどん広がっているように感じる。
つまり。
類似の2位はいらないのだ。
売れるほうに人は群がる。
群がるほうに出品する。差は広がるに決まっている。
細かい話だが、電子マネー的な差は大きく感じない。
メルカリ=メルペイ&dポイント
ラクマ=楽天ペイ&楽天ポイント
電子マネーを使える店は下手に限定したりしないから
使える電子マネーの種類としてはどちらでも構わないだろう。
不思議な世界だ。
安いだけじゃだめ。お得なだけじゃだめなのだ。
伊木ひろしの名言。
そこにお金の流れはあるか。
お金が多く流通している環境に身をおいているか。
自分もその環境に飛び込まなきゃいけない。
お金の流れる環境には人が群がる。
お金の流れを作っているのは何か、お金の流れを作っているのはだれか。
ここをきちんと分析していこう!
今日も鳥になって羽ばたきましょー。
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