良い人間関係は最高の人生を送る重要な要素。
・温かみのある人間といる
・気持ちを分かち合える人がいる
・利他的な心をもつ
・人とのつながりは量よりも質
世界中の壮大な実験により
良い人間関係を持ち、心を一つに出来るに人間関係を持っているものは、
幸福度だけでなく
免疫(病気になりにくい、直りやすい)を高められたり
寿命が延びたり
より高い年収を得られたり
という結果がでているそうだ。
それと"利他的"であること。
他人の利益を考えることができるということも脳にとっては良い影響。
反対言葉は"利己的"。
利己的は自分の幸せのみを考えるということ。
自分のみの幸福を考えると、○○には負けたくない、人より幸せでいたい
と勝ち負けや悔しい思いがでてきてしまい、結果幸福度が下がってしまう。なるほど。
さて良い人間関係とは
簡単にいうけど、どんな人間関係が良いというのか。
自分の考えを少しまとめると、
良い人間関係=互いを高められる存在
だと思う。
自分の失敗を望んでいる、相手の失敗を望んでいる
自分が幸せなら相手が不幸せで良い
そんな関係ではなく、
良いところに目を向けて、可能性を信じる。そんな人間関係。
"お互い"ということが重要。
そして人間関係は自ら選ぶことが出来る。
どんな人と関わりたいか、どんな人の力になりたいか
そんな常日頃の考えが今の自分の人間関係を作っている。
今日も脳はパキパキでございます!
外は冬らしい天気。雪が降って、キーンと冷えた朝。
今日も今日でミーティング中に失礼しました。
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