いま読んでいる本を少しご紹介。
その名も脳磨き。
歯磨きならぬ、脳磨き。
人生を幸せなものにするために、脳の力を磨いて
幸せを感じれる体作りにしようぜって話。
TSUTAYAで試し読みして購入決定!
まだまだ途中だけど紹介しちゃおう!
ちなみに仕事が立て込んでいてめちゃ忙しいところだが
会社をやめた"進撃のニート"石川のTよりblogの催促がきた笑
時間の使い方は自分で決める!
待っている人間がいる以上、僕は書く!ということで書きます。
まずは脳磨きの基本。
ビジネスマンはお金第一の人生ではなく、心の豊かさを優先する。
お金を目標に働くのではなく、人への貢献をして喜んでもらうこと。
そして物質的な目標(売上や削減の目標値とかKPIとか)よりも
従業員の幸せや地域貢献など目標に掲げたほうが"やりがい"や"幸福度"が上がる。
幸福度が上がると業績がついてくる。これが基本だそう。
ふむ、ニュータイプの考え方に似てる。
さらに学力が収入に比例するかという調査結果の紹介もあった。
認知能力=学力テストで測れる能力
非認知能力=あきらめない、情熱、自尊心、社交性、自制心、協調性などテストで測れない能力
認知能力と収入との比例関係は低い。
認知・非認知どちらも高いのが無敵。
非認知能力と収入との比例関係は認知能力よりも高い。
つまり学問をよりも人間性的な要素を高めることで、収入UPに繋がるとのこと。
さらにさらに。
人の脳は自分のことよりも他者の幸せを願っている時のほうがより幸せを感じれるそうだ。
脳の幸せを感じる部位の活性状態を調べたところ、チベット仏教の坊さんが世界平和を祈っているときに最も活発に働いたとのこと。
無敵である。
幸福度ってのはとにかく、外部からの影響ではなく
自分がこの状況をどうとらえて、どう考えるかが肝のようだ。
幸福度とは自分で作るものだ。
読み始めだが、奥の深さが感じられる良い本だ。
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