噂話ってあまり良くない印象ありますよね。
よく耳にするのが
「他人の噂なんかに耳を傾けていると時間の無駄だ」
こんな声。
そんな声に、勝間和代先生から待ったが入りました。
すごく参考になったので紹介します。
噂話って実はすごく効率的に情報を集められる方法だって。
自分が特定の一人の情報を手にするの噂話を入手せず、自分の力だけで入手しようと思ったら…
直接会いに行き話を聞く。その人から聞きたいことを聞く、自分が感じたことをまとめる。
そんなところだろう。
同じ分野の人間なら容易だが、違う分野の人間ならかなり遠い道のりである。
ここに噂話を使う。
例えば特定の人に近い自分の友人3人に印象やら情報やらを聞く。
1人のひとから聞くと偏った情報かもしれないが
3人ともなると、大体似たような情報が入ってくる。平均すればその特定の人物の情報収集完成だ。
根も葉もない事実関係が分からない情報は鵜呑みにしてはいけないが、
ある程度近い存在からの情報は足し合わせると有力な情報になる。
自分が近づいて話してよい存在か、判断する材料になる。
と同時に自分の噂話はどんなのがされているだろう?と考える。
同じ職場のひとからどんな噂がされているだろうか。
おそらく自分に近い3人ぐらいから情報を集めれば、自分の印象って第3者に伝わると思う。
その時第3者はどう思うだろうか。
関わりたいと思うか、仲良くしたいと思うか、近づきたくないと思うか。
自分は隠し通せない。噂話こそが他人が作っている自分であり、評価。
これも忘れちゃいけない。
自分にまっすぐ、素直に生きる。
ずごーん!
勝間先生の噂話の使い方↓
https://www.youtube.com/watch?v=cByBsjZGees
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