先週の金曜日11/20を最後に石川のTが会社を去った。
関係者への別れの挨拶に立ち会ったが
皆に愛された気持ちの良い同僚だったことを再確認した。
新たな船出にわくわくとハラハラが混じっていることだろう。笑
人生で大きいターニングポイントを迎えてどんな気持ちか
考えただけでも興奮してくるドラゴンです。
さて本日は人生設計の話。
これまでの働くといえば、60歳の定年まで一生懸命働く。
定年を迎えたら退職金をいただき、年金をもらい余生をのんびり暮らす。
そんな人生設計だった。
世の中の状況や食生活・認識は大きく変わって60歳なんて体を持て余す年頃。
60歳で会社を去るものはほとんどおらず、シニア労働者としての雇用を申し込む。
秋田の先輩、GORIさんと会った時もその話になった。
「80歳くらいまでは働くつもりでいないと。」
極端に思うかもしれないが、そんな時代はもう間もなくやってくると思う。
サラリーマンで雇用されていながら80歳まで働くなんて、キツイと思うかもしれない。
でもそれは
"自分の肥やしのため" だけに働いていると多分そう感じるはずだ。
あくまで自分の生活のため、自分の老後に少しでも楽をしたいために我慢を受け入れる。
そんな状態が続けばさすがに80歳まで続けるのは困難だ。
早く逃げ出したい、解放されたいと思いながら長年働くのはキツイ。
80歳まで働けるには"貢献"が不可欠。
世の中のため、誰かのため、 そんな貢献心が体を動かしてくれるのだと思う。
誰かのためになることを60歳でやめる必要はないし
それが生きがいなら何歳までも出来るだろう。
そんな仕事に就くのが、僕の夢だ。
今日もありがとう!祝日だけど、仕事します!
コメント
コメントを投稿