良い話を昼休みに聞けたので、吐き出し。
恨みや怒りを抑える方法の一つとして
"代案"が思いつく ということがある。
ぶつかった問題に対して
自分の意見・考えを押し通したい気持ちが強いが
思い通りにならない現状に腹がたつ。これが怒りの根源。
ぶつかった問題に対して、ここに代案があるとする。
代案とは…「代わりにこれをすればよいじゃないか。」という思い付き。
代案があれば当初の考えに固執することなく、気持ちを切替えられる。
つまり、恨みや怒りが発生する多くの場合
代案が思いつかない。=知識が足りないから ということになる。
知識が足りない人間は代案を建てられず、
どうしようもならない現実を怒りに変えてしまう。
80年の人生を生きているうち、10年恨みや怒りに使っているならば、
70年しか生きていないのと同じ。
そんな人間が健康に気を使って生きているぐらいなら、
代案をたてられる知識 を身に着けることに使ったほうがよっぽど効率的で平和。
以上、キングコング西野のvoicyより。
最高な昼休みやったね。
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