MR山のYOUからお題いただきました。
本日は"時間"について。
自分の考える時間を少し語ろうす!
人間が0歳から10歳までで感じる時間の流れは
11歳から80歳までと大体同じ。と言われているそうで
感覚的には人生の半分は10歳で終えてるんだって。
0歳から10歳で日々経験するほとんどが初体験。
子供の頃、1日・1年がえらく長く感じたりしたけど
大人になると1年・5年なんてあっという間。年を取るほどその速度は加速。
これは一度経験したことは脳にインプットするけど
メモリーに限界があるから脳を効率よく働かせるために、あえて記憶に残さない。
つまり無駄を省いているためにやっていることだそう。
同じことにいちいち興奮したり、新鮮な気持ちになったりさせないような仕組みになっている。
だから会社に入って毎日ルーティーンワークしていると
3年前あなたはあそこで何してた?なんて一切思い出せない。
確かにその場その瞬間に生きて、目の前のことに真剣に取り組んでいたはずなのに
どうしても思い出せない。
いまこの瞬間も1秒後には過去。
やっぱり今この瞬間"を後悔なく、選択し行動し続けることが
時間の有効活用なのかなと思う。
さらに深ぼり。
時間って100%死に向かって減り続けるものなんだけど
一方で、新しいものを生み続けている。
時間が経つと、「ある」と思っていたものが無くなっていたり
「無い」と思っていたものが出現したり。
たった今、
その時は怒りで震えていた自分は、10年後なんとも思っていなかったり
当時はなんとも思っていなかったが10年後に感謝が現れたり。
時間は何もかもを超越している。神様だって時間には勝てない。
「人間は時間の奴隷」なんじゃないかってのも今思いついた。
時間っていう概念そのものが人間の脳が作り出した、
制約だったりするのかな。
人間以外の動物は時間に対して執着はない。
時間という概念は人間に与えられた"特権"っていう言い方も出来るけど、
死に向かって常に減っている時間にびくびく恐怖しているのは人間だけ。
そこに特権なんてゴージャスな言葉は釣り合っていなく、
やっぱ"制約"の方がしっくりくるかな?
人間は時間を得るためのお金を得るために
体を動かす、脳を動かす、努力する。
その最終的に得た時間に幸福が感じられなければ
たどってきた道すらを後悔するのだから、
やはり大事なのは"今この瞬間"。
よくわからんけど、いまこのブログを書いている瞬間は
集中できて時間を忘れる。(気づいたら1時間、作文笑)
良い時間。フロー状態だったな~
本日の答え、今この瞬間を大事にする。
今この瞬間に心躍る方向に気持ちを向ける。
理由は時間がたてばすぐに忘れるから!
ではまた。
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