新しい本を買った。
フロー状態っていうのは
夢中になって何かに取り組んでいる間に時間を忘れてしまうこと。
この時間っていうのはあっという間に過ぎてしまう。
わくわくする事を選択して、
楽しんでいるうちにあっという間に一日が過ぎる。
例えやすいイメージでいうと、遊園地やディズニーランド。
子供は待ち時間さえ楽しくて、終わってから気づく至福の時間。
そんな感じで仕事をしていけたらどんな幸せかと思う。
多分そんなことが書かれた本。
やはり夢中になって仕事に取り組んでいる人は無敵だ。
前の部署でも、今の部署でも時間を忘れて深夜まで仕事に取り組む者がいる。
仕事を別に好きでやっていなかった自分から考えると謎が多かった。
組合目線から考えても、なぜルールを無視してまで、なぜ周りに悪影響を与えてまで遅くまで仕事を行うのか。自分には理解できなかった。
近頃の学びでやっと気づいてきたことがある。
多分彼らは夢中になっている。
F田さんやK長根さんはフロー状態だったのだ。
目の前の仕事をこなし、目標を達成することに周りの目など気にしてられない。
邪魔をするなーー。集中―といった感じだろう。
そういう状態があるんだと知れると
サービス残業が悪とか、休日出勤が悪 とか一概に言えない。
むしろそういう人たちあっての会社の業績かもしれないし、
少なくともダラダラ仕事をしている人や愚痴をこぼしている人よりはよっぽど会社への貢献度は高い。
そもそも労働組合とは仕事を嫌々している人を守るための組織?
そんな風に思えてくる。
好きで好きでたまらない人にとっては、
労働基準法を振りかざして正義感ぶってくる組合は正直うっとうしいだろう。笑
自分の周りのフロー状態の人間、観察してみよう。
本の考察はまた今度。長々しくて結構読みづらい。泣
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