最近ハマっているMUP の動画。
https://www.youtube.com/channel/UCSwW7Cgtn1Bq74YGiIY2UFg
代表の竹花さんが28歳。すげーです。
鴨さん・山崎拓巳 のようなメンタル面ではなく
ビジネススキルや考え方を惜しみなく発信している。
いつ見た動画だったか定かではないが、
印象深いのはセグメントの区切り方。
一見、レッドオーシャン(激戦区)と思われる美容院。
美容院でトップを取ろうとすると、実力や広告あらゆる面で飛びぬけてなくてはいけない。
本当にそうか?っていう疑問。
あなたが美容院するときのターゲットって誰?
・日中から夜にやってくる20~40代女性
・自分の技術(トーク)を楽しみにくる客
そりゃレッドオーシャンでしょ。
同じ美容院でもセグメント分けることでブルーオーシャンが見つかる。
例えば営業時間"昼"~"夜"
年齢層"老"~"若"
レッドオーシャンと思われているのは実は全体の1/4程度。
たしかに需要も多い部分であるが戦える部分(ブルーオーシャン)も存在しているということ。
じつはこのセグメントって無限大にあって、
"価格体"や"男女"
"好みのターゲットを絞る"等、幾らでもいけることが分かる。
ニュータイプ という本で学んだ、ニッチでグローバルな世界には無限に可能性が広がっている。
日々勉強ですわ。
自分が考えたビジネス案もこれに近いのかな。
盛岡のローカルラーメン屋さんをつないで
個人店では出来ないことにチャレンジしていくという案。
その中の生麺通販は
通販を欲しているニッチ(少数派)層と
通販を欲しているグローバル(遠方)に届くのではないかと思う。
良い感じで融合されて案がでてくる。
やはり学びは楽しい。

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