再開。


 落ち込んでいる期間があり、少し記事を書く機会から離れたが

再び良い出会いがあり復活の兆しがあるので書きます。


例によって石川のT君からのススメ。

山崎拓巳 さん。

https://www.youtube.com/watch?v=T7owppsTrDE


石川のT君は毎度の事、いい人を紹介してくれる。

この人が醸し出す空気感というかオーラというか、

口調、言葉の選び方 すべてがヒット。


人生に生き方そのものを見直す良い機会に巡り合えた。

彼の口からよく出る、バシャール。

バシャールの言葉を借りると… 的な言い回しがよくある。

バシャールって全然知らなかったけど、スピリチュアル業界では結構有名らしい。

数十年前から有名だそうな。


ダリルアンカという外国人が地球外生命体(通称:バシャール)と交信してダリルアンカがバシャールの思いを発信しているというもの。


知らないことって胡散臭い気持ちに刈られるけど、そこはそんな重要じゃない。

凄い理論的な一面を持っていて納得させられる部分があるからひかれたのだ。


ということで山崎巧巳さんの本をさっそく買ってみた。

バシャールとの対談という本。読むのが楽しみすぎる。


この本の内容は後程。


今回はバシャールが説く生き方を山崎巧巳さんは分かりやすく説明してくれる。

ざっくり言うと、

・わくわくに向かって生きる

・全身全霊で打ちこむ

・結果に執着しない


○○するべき、○○しなければならない

で生きてきた我々。

家族や学校からこれまで多くのことを学んできた。

集団生活や規律を教わる中で子供の時に持っていたわくわくを忘れる大人。


今この瞬間をわくわくに向かって生きることこそが人生を好転されるという。


自分はバスケをしている時に何度か"ゾーン"を経験した。

簡単に言うと自分のパフォーマンスが凄く高まり、チームを勝利へ導ける。そんな感じ。


野球でもボールが止まって見える とか

スポーツで表されることが多いが集中力が偉く研ぎ澄まされた状態のこと。

無我夢中で結果を恐れない時、こういった体験が出来る。

"ゾーン"や似たような"フロー"は結果を執着していると、でてこない。

再現性が難しいものだという。


そのゾーンやフロー状態こそ、すべてがうまくいく瞬間なのだ。


この言葉がきっかけで

"自分はわくわくに向かって生きているか?"

改めて自問する。


わくわくに向かって生きることを抵抗しているのは何かに対する恐れ?

その恐れの正体は何?

その恐れなにが生み出している?

その恐れは本当に存在するの?

もし最悪のケース自分はどうなる?


工業的な感じでいうとなぜなぜ分析だ。

より人生にフォーカスしたなぜなぜ分析。


なぜなぜ分析をしていくと、自分を俯瞰的に見つめることが出来る。

でた、"俯瞰的" ふかんてき。

前に学んだことがここでつながってくるのだ。


第三者的に自分を見つめ、本当にその恐れは実在するのか?

自分が勝手に生み出しているのでは?


石川のT君。ありがとう。

自分と向き合う、考える時間を与えられた。


自分って前向きに生きているつもりだが、

たまには後ろ向きになるときもある。

自分が変わるべきだと頭ではわかっていても他人を責めたくなる時もある。


まだまだだ。



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