理想のギャップ





理想のギャップが存在する。




改めて感じる。


僕らは人間なのだから、


育ってきた環境が違えば年齢も違う。




物事に対する感じ方が違うのだ。


一人ひとり違う考えや価値観をもっていて 『当然』




達成に向かうゴールは同じでも、


ゴールに向かっている道筋の理想が違う。これも『当然』






とはいえ、折り合いをつけて


お互いが納得する道を見つけないと




・どちらかが(または双方が)人生の中で我慢をし続ける


又は


・別々の道を歩く


という選択をしなければならない。




そもそも


お互いが"納得"する必要があるのか


納得せずとも"理解"する必要があるのか。




ここを理解していないと、論点がずれて話が前に進まない。






①相手の言うことが理解できない


②相手の言うことは理解できる。
  でも自分は納得できない。


③相手の言うことを理解し、納得できる。




いまの自分がぶつかっている問題は何番なのか。




絶対に③納得しなければ進めない内容なのか。


相手の考えを尊重し②のレベルで進められる案件ではないのか。






こんな時に相手の話を聞く力 がとても大事になる。




これまでの人生
自分の意見が通らない時、


自分を殺して 流れに身を任せてきたことが何度もある。




人の目が怖くて、反対意見が怖くて
自分が選択をしないで生きてきた過去もある。




自分は今、人生で重大な局面を迎えており


"選択する" という大きなターニングポイントともいえる。




自分が到達するゴールに向かい、


押し通す ではない、選択 を模索している。






まずは相手の話を聞く。


そして自分が準備できることはする。













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