キンコン西野のVoicy
今日も為になる話を聞けたので、記録。
自分の商品を売るとき、宣伝が必要になる。
宣伝を自分の力でやっても良いが、やはり強力なインフルエンサーに頼むのが早道。
しかし強力なインフルエンサーへの出資をケチって
自分で広告宣伝することも可能。
この場合、自分の少ないフォロワーに対して宣伝をするだけでは
大きな広告効果は得られない。
地道に自分が広告を作る時間にも、見えないお金(時給)が払われていることを忘れてはならない。
例をあげると…
吉本興業の芸人さんのグッズを担当者が作ったとする。
そのグッズを売るために担当者は広告宣伝を打つのだが、
自分のフォロワーは少なく、売上への道のりは遠いものとなる。
広告宣伝を効果的にするには
その芸人に売上の一部を払い、芸人に宣伝をしてもらう。
その芸人は宣伝をするメリットを感じ、力は入るし
結果として、芸人のファンはその商品を買う。
この広告宣伝のための投資をケチることは
短い目で見ると"節約"となるのだが、
長い目で見ると結果は変わってくる。
【広告宣伝をする側にもトクをさせる。】
これが最大のポイントである。
この話はなにも芸人グッズに限ったことではない。
"どこかのお店とタイアップして、ポップアップショップを出す"
"イベントに出店するとき" 等
そんなときも、必ずパートナーにもトクしてもらう精神を持つ。
相手が自分の宣伝するときは、自分に返ってくるものと
認識してもらうことでモチベーションに繋がる。
キンコン西野 の凄いところは
ある事柄をミリ単位まで細分化し、表現するところにある
と自分は感じる。
自分の経験やイメージしやすい内容で表現できる。
聞いていて常に学ばせてくれる。
オンラインサロン。入るか。
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