昨日、お風呂場で他人から見える自分について考えてみた。
なぜそんなことになったかというと。
6月の給与改定が行われ、例年よりも少ない昇給額に疑問をもったため
賃金制度の表に照らし合わせ、自分の評価はいかなるものだったかを分析。
結果は、過去にない評価(通常よりも2ランク程度低い)
この事実を確認するために
上長にメールを放った。
「低評価されているようだが、事実か。一次評定との乖離があるようだが」と。
自分としては率直な疑問を解決したい気持ちと
今後仕事をするうえで、何が足りなかったかを分析するいいきっかけとなる。
給与と評価ということで、この問い合わせは若干の勇気がいることだが
北米等、海外では自分の評価を聞くことや
給与upの交渉は日常茶飯事であると情報を得ていたので、
思わず、メールを打った。
自分が問題と思っていることをメールで聞いただけだが、
他人から見るとどう思うのか?という疑問に至ったのだ。
上司がもし、心が狭く、部下からの意見を受け入れない者だったら…
「昇給額と評価が気にくわないのか。面倒なやつだな」
と思うかもしれない。
上司がもし、今後の自分の成長を願っている人なら
「事実を話して、疑問を解決してやろう。愛社精神や今後のモチベーションに影響するから」
と思うかもしれない。
自分の行動は変わらないのだが、
受け取る人によって他人から見られる自分は大きく変わるのだと再認識。
そして自分のとった行動は、勇気を出した行動であり後悔はない。
このような今後の不信感を伴うこと
疑問を疑問のまま、終わらせてはいけない。
自分の成長のために。
帰ってくる答えはどうであれ、自分のミッションステートメントに沿った生き方が出来た報告でした。
以上、雨降り湿気maxですが今日も走り切ります。
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