おはようございます。
今朝は"Youtuber税理士" 大河内さんのVoicyから。
最近ハマってるねーVoicy。
自分はYouTube見てる時って大体画面見てないから
Voicyがとても便利。
iPhoneの画面切り替えても音声続くし。
てことで最近は
キンコン西野
脳科学者 茂木先生
税理士 大河内
この三本立てを通勤時のBGMにしている。
税理士 大河内さん良いっすねー。
お金を扱う仕事から生まれる知識をアウトプットしてくれている。
今日のテーマは 余らせる というキーワード。
"余らせる"ことが、いかに重要か。
が歴史が物語っているとのこと。
人を余らせる ことは財産に繋がる。という話だ。
大昔、中国は多くの人がいて、いわゆる余っていた。
余った人は移民となり、世界中にわたり
各国のチャイナタウンというコミュニティを作った。
チャイナタウンは各国で名所となり、文化を作った。
一般的に「余る」というワードは
無駄というイメージを作り、お金に繋がらないことを連想させるが、
"余る"ということは "別なことに投資できる" と捉えることもできる。
大家族が貧乏というイメージは日本特有のものだそうだ。
家族は財産である。
大切な命や時間を生み出すのは勿論だが、
将来自分(自分の家系)が回収できる投資と考えれば、
人数がいればいるほど裕福になるだろう。
途中経過や断片的に物事をとらえると、
どうしても長期的な投資には目が向かなくなる。
会社も勿論そうだ。
景気が悪くなり、受注がなくなり、目の前の収益のためには
余っている人と契約を切らなければいけない状況に置かれているかもしれない。
新たな商品を生み出したり、現状の改善に力を入れることは
未来への投資になる。
能力のある契約社員やモチベーションの高い派遣社員が次々と契約を出来ず、去っていく。
本当に将来を考えた処置なのかを考え、
自分が会社を作り、従業員を雇った時を想定しながら今の現状を観察してみようと思う。
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ここからは余談。
たしかに、役員や部長クラスからすれば、
会社存続のための経費削減という今すぐ結果を出さなければいけない状況で、
必要最低限の人だけを残す という選択は当たり前なのかもしれない。
正規社員よりも派遣社員を先に切るのは当たり前なのかもしれない。
長く、日本を支えてきた終身雇用制度が今の時代に適正か問われている時だ。
「なるべく大きな企業に勤め、長く、安心し働くことが正解だ。」
この常識は、
日本企業の生産性向上の足かせ、あらゆる改革の足かせ
になっていると自分は心から思う。
危機感のあるものが集まり、成長を望むものだけが集まる
同じ志で働く、そんな会社だけが勝ち残っていく。
そんな未来は近いかもしれない。
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