信頼残高 という言葉を覚えたので使います。
信頼残高とは、"七つの習慣"で紹介された
他人と関わる時に必ずついて回る、自分への評価。みたいなもの。
信頼残高っていうのは
普段から誠実に、思いやりをもって他人と接しているとどんどん貯まる。
いざ自分が困ったときに、信頼残高というのは自分を助けてくれる。
つまり回りから信頼されているっていうこと。
この信頼残高がゼロになると、
自分を偽って誠実であるふりをしたり、自分の利益のためにだましたり、
常に人の顔色を伺いながら過ごす人生になってしまう。
思春期の子供の育てる親 という例で話すと。
言うことを聞かない子供に対し一方的に叱る親や
子供の思いや話を聞こうともしないで自分の都合で怒鳴りつける親。
普段から聞く耳を持たない親に対し
いざ子供が本当に相談したいことがあったとき
100%信頼して相談をすることが出来るであろうか。
真の誠実さや思いやりは
相手の話を聞くことから。耳を傾けることから。
自分も2人の子を持つ親。
ぐさり。
日々学びです。
コメント
コメントを投稿