転職について考えてみる 2



転職についての話の続き。
 
転職しないで今の会社に居続けるとどうなる可能性があるか。を考える。
 
まずは【良い点】
 
・これまでの実績と今後の努力によって、昇進という可能性がある。伴って収入のUP、部下を管理監督する経験を得ることができる。
・人間関係、組織に大きな環境の変化は無く、「慣れ親しんだ環境で偉くなる」というイメージがしやすい。
・車関係の製造業のプロフェッショナルとして、能力を培うことができる。
・転職を嫌うものから、特に不満の声がない。
・現時点で国内1000人以上、海外拠点多数というブランド力がある会社で働く安心感
・タイミングや能力次第では海外勤務という経験が得られる。
・会社の経営状況は自分自身の能力、実績に大きく影響を受けない。
(個人が悪い成績を残しても、能力が低くても、ある程度の給料はもらえる)
・就業時間が安定している 

次に【悪い点】
・一つの会社にいること、すなわち外を知らないこと。
・いざ職を失った場合、いち製造業としてのスキル、経験しか残らない。
・会社の経営状況は自分自身の能力、実績に大きく影響を受けない。(経営意識がなくなり、日常業務に責任感がなくなる)

 
ここまでで気づいたこと、
 
良い点と思えることは反面、悪い点とも言えるということ。
 

そんな中一番自分が大事だと思っていること
 
それは
 
知らないことは何よりもリスク
経験しないことは何よりもリスク
動かず試せなかったことは何よりもリスク
 
であること。
 
 
転職を考えている誰もが通る道だと思う。
 
先週末、気の許す仲間とお酒を飲んだが
外の空気を吸ったものは別人のように経験値を上げていると感じる。
知っていることを続けた半年間、かたや知らない世界へ飛び込んだ半年間。
差はこうやって出来てくるものだと、正直 危機感を感じた。
 
早く動き出さなければならない。
 
徐々にだが気持ちが強くなってきている。
機は熟しつつある。

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