わからないことを聞くとき。


自分が習慣にしていることを紹介。


仕事中、業務を進めるときに分からないことがある。


ほんとに何も分からない時。
初心者だったらこう聞く。

「これどうしたらよいですか?」
「この進め方どうすればよいですか」


ある程度、仕事を覚えたものはこうではいけない。


必ず、自分の意見を添える。


「こう進めようと思っていますが、いかがですか?」

「こう考えているのですが、いかがですか?」



自分はこう進めるつもりだ、
自分だったらこう処理する、


聞く前に一旦、自分の中で処理する。


この処理をしておくと、
指示のやり取りのスピードや吸収力が変わってくる。


相手に意欲も感じ取ってもらえる。


そしてこれの本来の目的は
自分のためではなく、相手のため。


自分は"礼儀"だとも思っている。


相手はどう思うか。

ゼロから教えてください。というのは
あなたにすべて身を委ねます ということ。


こう思うが、いかがですか。というのは
背中を教えてください、間違えていれば指摘してください。ということ。


相手に"自分は自立"していることを連想させる
なにより、相手が教えることが必要最低限で済むのだ。



これは仕事を進めるうえでの礼儀。


さらに言えば、自分に聞いてくる人は
そうしてほしいという思いもある。笑


今日は以上、今週もよろしく!!
















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