主体的である


7つの習慣。

すこし時間が経ってしまったが読み進めています。


真面目にいい本すぎてじっくり読み。


これは間違いなく、TAKAと作成する動画リスト入りですな。



第一の習慣を紹介。


『主体的である』



『主体的』の反対語は『反応的』



人間には、他の動物には出来ない行為がある。



受けた"刺激"に対しての"反応" を"選択"できるということ。


刺激  ⇒   反応   の間に選択


つまり

刺激 ⇒ 選択 ⇒ 反応  ということ


これが人間の特権。



"刺激"="起きた出来事" とすると


例えば自分にとって都合の悪い出来事が起きた時。


『反応的』である人間はついカッとなり、怒りをぶつけてしまう。
『反応的』である人間は何かのせいにして、責任を転嫁する。

自分の給料が低いのは国のせいだ、
自分が短気なのは親の遺伝のせいだ
自分がこんな最悪な状況なのは他人のせいだ


自分が影響を及ぼせないところに関心が向いている
ことはわかる。


『主体的』であるということは

刺激に対する反応は選択できる理解し
今の自分は過去の自分が選択してきたものであると受け入れること。

自分が影響を及ぼせる物事に働きかける


給料が低い理由を考え、自分に出来ることを考える。
短気なのは自分が怒ると選択をしているから。
怒らないという選択をするにはどうしたらよいかを考える。
最悪な状況下で自分が出来ることは何かを考える



自分がコントロールできない問題に対しては
問題に対する態度を根本的に改める必要がある。



自ら動く率先力を身につけなければ


回りに動かされる人生になってしまう。



自分でより良い”選択”をする人生を送ろう。





雨だけど、気分は晴れ!今日もいってみよー!





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