承認欲求へのアプローチ







本日のお題は【承認欲求】




超ベストセラー『嫌われる勇気』でおなじみの承認欲求。




承認欲求とはその名の通り、




誰かに認められたい




という欲求。




これが結構やっかいで




『嫌われる勇気』では
真の幸福を手にするには承認欲求を捨てなさい! 
ときたもんだ。




そもそも我々は幼いころから誰かと比較され、競争し
勝っては褒められ、結果を残して認められてきたですわ。


勝った時、結果を残した時、認められた時の
気持ちよさはドーパミンがあふれ出て
脳に良い思い出として残る。




僕もそうだけどスポーツやってきたり
何かで結果をのこしてきたり、得意なことを続けている人は経験していると思う。






つまりすでに承認欲求の奴隷になっているわけ。






仕事で偉くなりたいとか
ビジネス書を読んで成功を掴みたいとか
他人がうらやむ人生を歩みたいとか


もしくは
他人と同じような人生を歩みたいとか
親と同じような人生を歩みたいとか




自分たちが求める幸せって


比べる対象があって初めて"幸せ"と判断できるんだな。




言い直せば
"幸せ"自体、何かと比べないとわからなくなっているということ。






自分が生きているうちにこの『承認欲求奴隷』状態を抜け出せるのか、
実に難しい課題だなー。




将来、いつか死ぬ間際に
「あいつよりは幸せだったなー」とか
「普通の人生だったなー」とか


たぶん思い返さないと思う。




その境地に立つと自分軸の幸せが分かるのかしら。




嫌われる勇気に対人関係のゴールは
『共同体感覚』と書かれている




「課題の分離」そして
「わたしは相手に何をやって与えられるか」




ここに幸せを感じれるようになるまで、道は遠い。。






死ぬ間際にどんな光景で死にたいかを考える。
回りの人間にどんな風に思われて死にたいか。






少しでも意識することで毎日が変わってくる気がする。








長々と失礼。













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