リーダーシップ





リーダーシップと言えば




大きく分けて
1.恐怖(圧力)によってメンバー動機づける
2.メンバーの自主性を伸ばし、個々のやる気を尊重




的なところかと思う。




1.で想像できるのは学生時代の部活。
厳しい監督・先生の指導のもと、やらなければ怒られるという動機から
一生懸命やる。
ぐいぐいリーダーシップをとって俺のいうことを聞けーって感じ




2.で想像できるのは近代の教育法。すぐ思いつくのはスタバやディズニー等
個々の思いが尊重されチームの力が形成されていく。
問題解決にはどうすればいいか?みんなで考えようぜーって感じ




どっちがあるべき姿なのか?




正解は「時と場合による」 だそうで。




一見、2.のリーダシップが時代にマッチしていると思っていたのだが


歴史から見ると、特にチームが"逆境"にある場合は1.の方が
チームを正しい方向に統率するには適している。




あくまで正しい方向にチームを導くためには
厳しい指導、恐怖、も時には必要な場合があるということ。




日本・世界はまさに逆境。
個々の方向性を尊重していれば正しい方向に向くか?
と考えた場合、そうはならないと想像できる。


情報が自在に手に入る時代が故の
情報格差による方向性の見誤り、チーム内(国内)での不信感




強烈なリーダーシップ。


必要な時もあるんだなー。






そう考えるとわが社ガステクノのF倉さん。
こてこての1.タイプだが、逆境にたたされたチームを立て直すにはもってこいの人材。






間近で観察させていただきます。













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