まだまだニュータイプの話。
てかこの本は学ぶ項目多すぎてアウトプット多め。
今回のテーマは【エラー】
いわゆる"ミス"のことだが
結論からいうと
物事を長期的に見た場合、
"エラー"は必要不可欠である
という話。
人間はエラーをする生き物だという前提で
エラーが発生したということは
ネガティブに捉えがちだが、
見方を変えれば、改善すべきことがあるということ。
オールドタイプの場合、
これが短期的に捉え、エラーが発生しないようなルールを運用。
いわゆる規則的な行動を求め、エラーを許さない。
可能性が狭まり、革命は起きにくい。
ニュータイプの場合
長期的に捉え、エラーありきの自由性をもたせる。
あらゆる可能性を試すことができて、
結果として革命につながる。
例としてアリがエサを巣に持ち帰る行動の実験結果が書かれていた。
真面目な規則正しいアリだけのチームよりも
自由で不真面目なポンコツなアリをチームに入れたほうが
巣に持ち帰る最短ルートを見つけることが出来たそうだ。
真面目なアリは最初にアリが見つけた道を規則正しく、同じ道から持ち帰る。
不真面目なアリは各方面、自由に帰る。
短期的にみると真面目なアリを採用したくなるが
長期的にみると「最短ルート発見」という革命を起こしたのは不真面目なアリだった。
"エラー" が発生すること=成功への道、可能性が秘めているということ。
エラーを歓迎することでチームは長期的に成長し、
理想の目標に近づくことができる。
どどん!!
コメント
コメントを投稿