ニュータイプ 読み途中

念願の「ニュータイプの時代」
という本をゲット。

やはり欲していた情報を呼んでいる時は気持ちが良い。

第1章では問題解決力が必要なのは昔の話。

これからは問題提起力が必要とされる。


前にも書いたが、便利になった世の中に問題自体が少ない。
技術的に革新的と言われたセグウェイが全世界で思ったほど売れなくて
いつまでたっても黒字化できないのは良い例だそう。

技術的イノベーションを起こしたが、これは問題解決に必要だ!と認識されなかった。

あくまで問題解決が目的になっていないと
どんな技術革新があっても需要は得られない。


よって「どんな問題を解決したいか」「どんな理想的な未来を描くか」
が先にくる必要があり、それこそがニュータイプの考え方。


子供の進学や将来を考えるとき、
「とりあえず良い高校、良い大学を選んで入ったら大丈夫。
ベースとなる知識をつけておいたら会社入った時に困らないから。」


この考えこそがオールドタイプ。
問題を解く力を必要とされ、教育に刷り込まれ
万人に与えられた現代。


あらためて自分が解決したい問題はなにか。
やりたい方はことはなにか。
を真剣に考える必要があるし
子供の教育にすげー大事だと感じる。

この本おもろー。



ちなみにいま、春闘3回目にむけて新幹線の中。
新型コロナウイルスの影響で新幹線の中はガラガラ。
通常の1/5ぐらいかな。ほぼ空席。

外出を控える世の中。
いよいよ本格化してきてます。
こんな中だが自分にできることは経営陣に組合員の意思を伝えること。

経営不振に陥った時こそ注目される春闘。
そんな交渉に携われる幸運を感じながら、臨みます。

では。

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