作業者の責任感





昨日、組合執行部で


会社の生産性を上げるにはどうしたらいいか


って話題になった。




「全員がラインキーパー並みのスキルをもてば生産性あがるんじゃないか」


っていう自分の提案して話が派生。


ディスカッションした。




中には修理おわるまでボーっと突っ立っている作業者もいる
自分は来たモノを流すだけといったモチベーションも存在する






ではどうすれば上記のようなスキルが身につけられるか。





・作業者にもっとラインキーパー並みの仕事をさせて
 「自分がやらなければいけない」状況をつくらなければいけない


・作業者自身がスキルを身につけることで会社の生産性が上がることを教えなければいけない


・作業者自身のひとりひとり責任感が上がらなければいけない


・トヨタなどの一流企業のラインの人はおそらく責任感・危機感をもって仕事しており、
 自分のラインが止まればどんな影響がでるかを理解しており
 トヨタにいる自分はこうあるべきだという軸をもっている




【結論】


作業者ひとりひとりに教育が行き渡ることが最優先


(教育・・・会社、自分はこうあるべきだという軸)






実りのある話をできたのでアウトプット。











コメント