「ニュータイプ」と同時に読んでいる
「仕事は楽しいかね?」kindle版
奇しくも同じようなことを書いている。
成功のゲームをするためには
人は懸命により良くなろうと、常に違った自分を目指さなければならない。
事業を始め、軌道に乗ってきたところで
新参の同業者(ライバル)に一歩上のレベルを行かれ、倒産した事業主に対し
君たちは何も試さなかったし、より良いものにならなかった。
ライバルたちにとって君たちは止まったまま標的だった。
君たちの事業は試した結果、失敗に終わったんじゃない。
試すこと自体が欠落していた。
【試す】ということの大切さ。
Amazonも試しまくる会社の良い例だという。
事業に手を出しては、見切りをつけて撤退
を繰り返しているそう。
宝くじがの当選が何十万分の1の確率でしか当たらないのに、
番人に受け、チャレンジしたくなるのは
財産に支障をきたすレベルでの投資であるから。
全財産が2分の1の確率で10倍になる代わりに
外れればすべて失うとしたら?
チャレンジしたいと家族に説得できるであろうか。
多分無理。
ではもし当たれば財産5倍、負ければ失うのが財産の半分だったら?
チャレンジできるチャンスが何度もあるとしたら?
例えば5回のチャンスが与えられ、
一度でも5倍にすることすることが出来れば元は取れる。
他人をしのぎたいと考えているならば
【試す】ことを恐れてはいけない。
良くなるために【試し】続けなければならない。
だれもが
「平均より上にいたい」
とそのポジションを目指す。
しかしそのポジションこそ
誰もが狙っているゆえに"平均"である。
平均以上になるために
「もっと努力しろ」
「こういう努力をしろ」
「もっとサービス多くしろ」
と標準アプローチをする。
ライバル会社は「1000ヶ中10ヶが欠陥品だ」
「うちは1000ヶ中5ヶにしろ」
ライバル会社は「付加価値が2ヶ」
「うちは5ヶにしろ」
多くの企業が前進することばかりを考え、
終わりのない競争の中でだれが勝利を収めるか
ばかりを考える。
そもそも負けるゲームに参加している。
そんな中、生き抜く方法・・・
次回へ続く。
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