今日の学び。
エーリヒ・フロム著書
【自由からの逃走】
で書かれている内容をご紹介。
ある程度の自由が行き渡っている近代社会において
なぜナチスドイツがあれほどまでに求心力を得られたか。
ドイツの大衆はあのような方向に向かってしまったのか
という話。
自由な世界で生き抜くには
自由が本来持つ"孤独"や"責任"をうけとめることが不可欠だが
国家全体が自分の幸福につながる道だけを追求した結果が
残酷な結果となった。
簡単にいうと、
自由を与えられたが
幸福への道の欲望に耐えられず、服従を選んだっていう話。
そこで必要なのが
自分にとっての幸福とは何なのか
自分自身であることに勇気と強さを持たなければいけない
組織やコミュニティに束縛を受けないために
「自我と教養」を身につけなければいけない。
結論、
自我と教養をみにつけよ。
以上!
コメント
コメントを投稿