働ける環境に感謝





コロナウイルス蔓延で世界で経済クラッシュ中。




そんな中で、春闘が行われ
会社回答は予測通りあまり良くない結果。
(例年比:1ヶ月減)




世の中をみて改めて思うこと




自分の職場が存続し続けるのは当たり前ではない。




日々の学びのおかげもあってか




なんとなくこの危機は予測していたし
本当にヤバい自体になっても
なんとか出来る自身がある。




身をもって体験する


"安定"なんてものはマジでない。




安定なんてマジでないを実感したうえで
いまこの状況で仕事を出来ていること
(仕事中にブログ書いてるけど)
給料を支払ってもらえること
1年後のボーナスも確約してもらえること




感謝を忘れちゃいけねー。






この社会問題は
どんどん不必要なものが炙り出される。


TV会議システムがあるにも関わらず、遠くまで出張することはは必要だったのか


会議室に何人も集めて会議進行する必要があったのか。


競い合うように並ぶ居酒屋はあんなに必要だったのか






炙り出された挙句、
役に立つもの、意味のあるもの
安くて良いもの、高くても欲しいもの


必要とされるものだけが生き残っていく。
究極な資本主義社会が今の姿だと思う。




まさに今後の日本。
少子高齢化が進み、
全体の消費量が落ち込んだ時のシミュレーションをしているようだ。




一過性のものではなく、
現実に待ちかまえている状況と捉えるほうがよさそう。






新幹線のライバルは
車や飛行機ではなく、TV会議システムだった




という考え方もできそう。




とにかく、収入が無い内部留保の少ない
つらい経営者もいると思うが踏ん張るしかない
知恵を振り絞るしかない。









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