前回記事にした
"試し続ける"に加えて
大切なこと
"撤退する勇気"
多くの事業で試すことに足を踏み出せない理由は
"撤退する勇気"が持てないから。
前記のAmazon。
試した事業の数も多いが
撤退した数も多い。
早いものだと1年で事業撤退。
撤退までの速さ
つまり見切りの速さ、決断の速さ
が試し続けるには大切なこと。
入念な計画⇒トライ⇒実行
するオールドタイプに対し
計画しながらトライ・実行を繰り返し
細かく軌道修正をするニュータイプ。
オールドタイプは入念・綿密な計画を企てちゃうもんだから
計画に対するプライドというか、
計画達成にむけた執念、
計画に対し外れた場合、こうなるはずだと修正にやっきになって
撤退への道が遠ざかってしまう。
たくさん試して
その中で上手くいったものに寄せていく。
結果としてニュータイプが成功確率が上がるという。
資源(時間・エネルギー)が有限である以上、
何かを始めるためには何かをやめなければならない。
一見ネガティブワードである
「撤退」・「やめる」
の裏には成功へのカギを握る
いわゆる軌道修正力!
日本人の古くからの教え
"我慢"や"忍耐"は時に成長への足かせになることを
理解しておく必要あるな。
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