コロナ大問題で思うこと



2020年3月になりました。
世間では新型コロナウイルスが大流行し、外出を控える動き。卒業式中止や、イベント規模縮小など政府から要請がでてしまっている。

情報の選択が大事だというがここまで世間が混乱し、さまざまな情報が飛び交っているとコントロールがなかなか難しい。
昨日正しいと言われていることが一週間後にはガセだと言われる始末。


経済の打撃も予想通り、大きなものに。




改めて思うこと。


信じれる情報は自分で取りにいくしかない




マスコミに踊らされて
トイレットペーパー、ティッシュの買いだめ。


滑稽ではあるが、これが人間の心理であり、
資本主義の特徴なのかなと思う。




マスコミはお金を稼ぐために、
より過激な人が注目する情報を流す必要があるのは当然。


スーパーマーケットもチャンスとばかりに
不足となっている紙類の販売を広告にだし売り出しにかかる。




メルカリでは不足気味のものが高値で取引される。




自分だけの『安心』を時間とお金をかけて取りにいく。


一方で、その心理を利用しお金もうけもできてしまう。




売り手・買い手の双方が喜びを感じるwinwinの関係とは
かけ離れていく気がする。




その点、共産主義や独裁国家だとどうなるのかな。




大統領の言うことは絶対。


だとコントロールがしやすい?




自分たちは改めて震災で学んだことを活かさなければならない。




情報は自分で取りに行く。
そして自分でも考える。
信用できるところに取りに行く。 これにつきます。




『メモの魔力』の解説動画を聞いて再確認。
今回の事実=インプットに対し、転用を考えなければただの評論家になってしまう。






今回のインプットは
"コロナ大流行による経済混乱"




自分が目指している飲食業、サービス業は
こういう外的要因に大きく影響を受けるのだなと改めて認識。

もちろん影響を受けているのは飲食、サービス業だけではない。
何を目指すにしても、
ある一つの収入源もしくは雇い主だけに完全に依存するってことが危険である


ということ。





先週末自分たちの休日のお昼はテイクアウトを選択。
人が集まる場所での食事は避けたいが、
家の中に居続けることも狂いそうになる。

たぶん、テイクアウトを選択し「感染の危険な少ないところで食べる 」
を選択した人は少なくないと予想。



飲食店はこういったリスク分散も考えていかなければならない。


「普段来るはず」の客が来ない。
それは店側に原因があるわけでもなく、世の中の動きによって。




外食産業は、客が店にくることが前提。
弁当業者は、弁当を買いに来てくれる(又は届ける先)が前提




前提に頼ってばかりいると、稼げなくなる。




"そういうもんだ"と諦めるのも結構だが
ここに活路がありそう。




今回の騒動でお客さんを減らさないことが出来るお店予想。
・テイクアウトもできる店(マック、ピザ屋、弁当等)
・感染リスクを極力小さく出来るお店
・来客する人数が少ない店、子供を連れてくる必要がない店(カウンターのラーメン等)




逆にこんな時に必要以上の贅沢は少なくなると予想
・居酒屋や会食、打ち上げ、パーティメインのお店は厳しい。
・フードコートも不特定多数の出入りでかなり縮小しそう。




一時の事だが、自転車操業的な会社や
消費期限のある在庫抱える会社はきびしい。




こういう事態の時しか考えることもないだろうからしっかりとアウトプット。


潜んでいるリスクはきちんと把握。






よし今週も、気合入れて働こう!
家族のために、自分のために!















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