さらにニュータイプの続き。
あらゆる場面で発揮される能力は「意味」によって大きく変わる
企業向けのアンケートで働く喜びを感じている人は全体の13%程度。
その多くが自分の仕事に「意味」を見いだせていないから。
目の前の仕事で設定されたKPIいわゆる目標値。
目標値だけを掲げられ、生産性を高めようとするオールドタイプ。
一方、仕事に「意味」をあたえ、
携わる人に大きなモチベーションを与えるのがニュータイプ。
人のモチベーションは常に可変的であり、現代社会の最大の資源。
このモチベーションにフォーカスしていないと、
役に立つものが過剰になっている世の中、
人は働く「意味」を見いだせない。
自分の働く意味を強く求めているのは若年層。
40代以下が特に強くその意識をもっている。
昔は役に立つものを"量産"しなければいけなかった。
モノそのものに意味があった。
今はモノそのものが持っている意味は小さく、
これを量産して誰が使うんだ?
と純粋に思ってしまう。
この仕事にどんな意味があるのか
を共有する必要がある。
本書では
「近頃の若い世代は働く意欲が低くて困る」
と嘆く管理職に対し
若い世代に
働く意味を伝えられない自分を嘆くべきである
と書いてある。 名言発見。
目の前の仕事が誰の役に立っていて
どんな役割をはたしているのか。
自分もすぐ取り入れなければ。
まずは自分のなかで再認識させ
人に伝えるときも怠らない。
まじでいい本だ。
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