GIVE & TAKE



ちょっと前の話だが
"GIVE & TAKE"
という本を読んだ。


すごい面白い本で、いまでも脳に焼き付いている。




人間には
テイカー TAKER
ギバー GIVER
マッチャー MACHER


という3種類の人間がいて
それぞれの特質を説明されて


最終的にはギバーが成功を納めるという話。




ざっくりゆうと


テイカー・・・他人から物を奪い、自分のものにすることを考えている


ギバー・・・他人に与えることを考えている


マッチャー・・・テイカーとギバーの中間。物をもらったら返すという考え




つねに同じ状態では無いし、
関わる相手によって変化する場合もあるらしい。
親や子には当然ギバーになるものが多い。


ギバーは他人の幸福を最優先する故、
自己犠牲をしてしまうため
自分は評価されずピラミッドの底辺にいることが多いそう。




この本を思い出すたび、自分はテイカーになっていないだろうか。
と考えることがある。




今のところ
自分の幸福や成功のために周りの人間を陥れようと考えたことはないし
足をひっぱろうとも考えたこともない。


多分、大丈夫と思う。




ただ自分が進みたい道が
もし他人の不幸に陥れてしまうという場合、
誰かが悲しんでしまう場合、その道を選択できるのか。


そんな迷路にはいっています。






自己の幸福も大切にするギバーが最も成功を納める。


他人に愛を注ぎ、自分に愛を注ぎ
WINWINとなる方向を見出すギバー。




もっともっと他人を巻き込んで
全員が自分の背中を押してくれるような人間目指します。







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