ここ数日読んでいる本はこれ。
『天職の見つけ方』
"自分の好きなことを仕事にする"
the 夢物語みたいな話。
人生の起きている時間の大半を過ごす仕事の時間。
若いころには誰もが一度は夢見たことのある
"好きなことを仕事にする"
度胸のない自分には、実現することのできない
まさに夢
と思っていた若い頃の自分。
一度はこの製造業の会社で骨を埋める覚悟になったつもりだったが
ここ数年で出会った仲間に呼び起こされた気持ち。
この本でいうところの『未完の行為』
簡単にいうと心残りね。
兄が死に
ショーンに刺激され
鴨さんに刺激され
自分の心が『未完の行為』を達成しに行けと
揺さぶりにきやがります。
自分の心残りに気づいてよかった。
あの頃の心を失ったサラリーマンとして
ゾンビになるところだった。
全てを人のせいにして人生終わるところだった。
何度も自問自答、選んでいるのはいつでも自分!
お蔭で今の自分は前に進む気持ちで充満しきっております
その日が来るまで、恩のある会社へ出来る限りの力を尽くす。
家族を愛す!
コメント
コメントを投稿