佰食屋





どうも。
本日は会議中に書いております。




大事な会議に参加しインプットさせながら
同時にブログでアウトプットするという、
生産性向上意識!


身になっています。
(本当は会議内容ほぼインプットされていない。照)




最近読んでいるのは
京都の"佰食屋" 中村朱美 の著書
『売上を、減らそう』


"佰食"が読めない読者の諸君。
ひゃくしょく と読みます。




美味しいステーキ丼屋さんなのだが
100食売上ればお店は閉店。
11:00から開店し14:30には売り切り、閉店するとのこと。


お客さんの「もっと長くオープンしていてほしい」
経営者の「もっと売上・利益をあげろ」


という声よりも
「ここまで売れば終わり!」という従業員の働く環境・意欲維持のための
制度だそうだ。




飲食店と言えば長時間労働・少ない休みが当然。
休まなくて当たり前の世界なので
かなり異端なやり方。


理想像です。






私も思います。


お客様を大事に!はサービス業にとって最も大切な心得だが
それはお客様を大切に思える仕組み・環境を従業員に与えてこそ成り立つ話。




結局サービスを発信する側が満たされていないと
他人を満たすことなどできない。


以前にスターバックスの従業員意欲について分析した本読んだが
同じことが書かれていた。




従業員を満たす「それ」はお金だけではない
時間だけでもない
一言でいうと【愛】


"従業員が何を望むかを経営者が真剣に考えているか"


これに尽きるのではないかと思う。






サービス業に限らず
製造業でも同じ。
どんな場面でも自分がもし経営陣になったらどう動くか。




を妄想しながら仕事に戻ることにします!
では。



















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