かっこいい言葉。ニュータイプ。
かつては論理的、責任感、従順、勤勉などを兼ね備えた物が必要とされ多くの人がこれを目指した、いわゆるオールドタイプ
それに対抗し、これからの時代に必要とされていることは直感的、自由、わかまま、好奇心が強いと言ったニュータイプ
だそうな。
オールドタイプが問題解決力に長けている反面、ニュータイプは問題提起力に長けている
世の中の商品には大きく分けて
『役に立つもの』
と
『意味のあるもの』
がある
便利なものが少なかった数十年前は
役立つものを作ることに需要があり、
それを量産することを重視され、
それを量産することを重視され、
車や家電は必要なものとして開発されていった
ところが現在、
役立つものが世の中を埋め尽くしており
役立つものが世の中を埋め尽くしており
これが無ければいけないという新商品は少なくなってきている
この"役に立つもの"は上位しか勝ち残れない
はさみ、ホチキスをコンビニに置く場合、2番目に切れるハサミの需要はない
この市場はレッドオーシャン (血の海)
つまり競争率が高いといえる
つまり競争率が高いといえる
一方、
『意味のあるもの』は
あえて性能・便利差に特化せず
これが好き
これじゃないきゃ嫌だと心を動かすもの。
『意味のあるもの』は
あえて性能・便利差に特化せず
これが好き
これじゃないきゃ嫌だと心を動かすもの。
コンビニではタバコの種類を何十と置く。
マルボロを好きで買う人はセブンスターをわざわざ買わない。
日本の教育はオールドタイプ量産型。
論理的・責任感・従順・勤勉という人間、
答えを導きだせる人間を育てようとする。
またそれらの人が評価されてきた。
現在、便利さが世の中に有り余っている時代。
"問題解決"に時間を割いても、そもそも"問題自体が少ない"現代。
いまの時代は
問題提起する人材=ニュータイプが必要とされるということ。
だそうな
そして目指す市場はグローバルニッチ
この商品を欲しいと感じる人が国内では少なくても
世界規模に展開することで何十倍も市場が大きくなる。
必要と思う人が少ないけど
その人にとって意味のあるものを大きい市場で売る
ニッチな商品をグローバルな市場に展開する。
自分のやろうとしていることは?
ラーメンは・・・? と考える。
"飲食店"という枠組みでいうと
ラーメンという商品は日本では完全にメジャー
世界では?ぎりぎりニッチかな。
でローカルかグローバルかっていうと
どちらでも展開できるかな。
これを"ラーメン業界"という枠組みで考えると。
このラーメンの種類は
店の雰囲気は
ニッチorメジャー ?と問う
ローカルorグローバル?と問う。
ふむ。奥が深い。
そして自分がふと考えたのは商売する場所。
自分のいま働いてる工場みたいな
昼飯においしくない弁当を毎日食べてるひとが集まるところに
出張ラーメン!限定〇食、今日だけはご褒美!とらーめんを売りに来られたら。
なんか食いに行きたくなるよなー。
たまにはいいか―っつって。
とてもとてもメジャーな食べ物なんだけど、
環境によってはニッチになりうる。
激戦区で戦わなくても、選んでくれる人がいる環境で売る。
一つの商売の形なのかなと思った。
(と同時に従業員の弁当!という小さいパイを弁当屋とラーメン屋で奪い合う
そんなしょうもないシナリオも嫌だな。とかって思ったり。)
数種類の動画をみて学んだが、この本『NEW TYPE』もっと詳しく読みたいな。
今週末買いに行って深めよう。
レッツゴー NEW TYPE
では。
では。
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