俯瞰的に自分をみる



【俯瞰】


見慣れない文字。


【ふかん】と読むそうです。




俯瞰的に自分をみる


ということは
自分を第三者的な目線からみること。


自分の今感じていること
認識していることを
10m上空から覗いてみる感覚。




まるでTVゲームの中のキャラクターを見るように
どこからか自分の生活を覗く。


「そんな感覚を俯瞰的に自分を見る。」
とか
「メタ認知」


とかっていうらしい。


メタ認知トレーニングという言葉あるくらい、
重要なことで


・主観的にしか見れない
・感情的になる
・目の前の出来事で頭がいっぱい


そんな時に冷静な判断がとれたり
問題解決への選択肢が増えたりする






面白い。と思って次回買う本はこれだなと決めた。
【メタ認知 トレーニング方法】






やはりどんな場面でも
これしか選択肢が無い!って思う時あるけど


いやちょっと待てよ。
とドローンを飛ばして自分を撮影するような
感覚で広い視野で物事をとらえると


自分が小さい視野で考えていたなとすぐ軌道修正でき
違う選択を選べることになる。






自分の話でいうと


先日、組合本部から
絶対やっても無駄だとしか思えない
春闘の朝ビラ配りを命令された


理論的にデメリットのほうが上回っているのでは
と反対したが、


最終的には委員長からのなかば命令的な感じで"やる"ことが決定。




自分は 知るか・やるもんか
と思っていたけど支部に持ち帰ると


意外とやってもいいんじゃないか
トライ的に軽くでもやっていいんじゃないかと




メンバーからは意外な反応。




当初提案されたときは


「たしかに実際やって分かることもある」


こんなことをあの一瞬は考えられなかった。




討論の時は感情的になりにくい男。冷静な自分
と自負していたが、
メタ認知の話を聞いた瞬間、グサッと自分にささる。笑




とにかく、
『俯瞰的に自分と向き合う』ために
メタ認知トレーニング。やってみます。






ではよい週末を。













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