ふとこれまでのバスケット人生を振り返ってみた
20代前半まではただただ楽しくバスケット
とにかくバスケット
自分の実力にもさほど自信はないけど
市内リーグレベルでは活躍できて
県1.2回戦ぐらいなら活躍できて
自分はどうなりたいとかチームはどこを目標にしてるとかって考えずに楽しいからバスケット
20代中盤に差し掛かるとチームに強烈な若手が続々と参入。
チームのレベルが格段にあがり
おや、これ結構上いけるんちゃうか的なノリになって。チームもどことなくレベル向上を目指す環境。
今でも覚えてる、ここでチームのリーダー的な彼が発した「東北大会をめざす」
その気になったのは自分だけだったか、は定かじゃないけどチームの練習は激しさを増し、チームは少しずつ強くなる。
3年くらい同じ感じが続いたが、ベスト8より上には行けなかった。あの時チームの一体感というか、方向性というか、
簡単にゆうと
個人の勝ちたいレベルに差があったんだと思う
激しくトレーニングを意識するもの、負けて本気で悔しがるもの、意外とそうでもないもの、人のせいにするもの
自分は環境を変えなければこの上は無い
と判断し、より強い勝ち意識が集まるチームへ。
4年ほどプレーしたが負けることを通常だと思っていないチームは心地が良かった。
勝つためにはチーム内でディスカッションするし、雰囲気も悪くなるし、声もでる。なんといっても全員が勝ちに行くというチームの一体感がさらに成長させたくれたと思う。
このチームでは東北大会も3度出場
最後は自分の力など関係ないが県優勝も果たした
もともといたチームが勝てなかった理由
それは個々が持ち合わせた意識の差だと思う。
そして勝って当たり前という自信。
これは彼らの成功経験からくるもの。
負けて育ったものが集まったチームに絶対勝てるから練習頑張ろうって士気を上げても、やはり厳しい。
逆に負けて育ったものでも勝って当たり前のチームに入ると、自信や意識や執念は格段にあがり、プレーの質が向上する。
環境が全て。とは言わないが、やはり身を置く環境が自分の意識レベルとあっているかを再認識することが成長への早道だと思う。
あの時ああしとけばって今思うのは
前のチームで自分がチームのために士気を上げる最大限の努力をしてなかったなと。
自分の勝ちたい気持ちを伝え、話し合う時間があっても良かったのかなとも思う。
まあ、ええ。
とういうことで環境。
ちなみに今は自分の会社の春闘交渉に向かう新幹線の中。
組合の中でも向上心のレベル差は感じる場面があるが、とにかく自分が頑張り必死になる姿を見せるのが一番。だんだん浮いてきたらチーム変えます笑
ではまた。
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