仕事の価値







着々と購読者の数が増えてきています。


自分が知っている限り3人ですね。




いつかこんな時代があったなと
今購読している3人の皆様は光栄に思ってください😀




さて今日のお話は『仕事の価値』




例によってキングコング西野のyoutubeから。




世界で一番高く売れる絵って
おそらくレオナルドダビンチの絵 だそう。




レオナルドダビンチの絵の価値を挙げているのは




・すでに死んでいる(この先、彼の絵が増えることはない)
・一度盗まれたりしてモナリザの認知度が急上昇
・教科書に掲載しているレベル、認知度がおそろしく高い=美術館に人が集まる


等々




つまり金額が高くなる理由は
"絵の技術だけではない"ということ。


お金を多く払う=価値があるということ。




技術・仕事の質と報酬の比例関係はある一定のところで止まる。




技術が上がれば上がるほど延々と高い取引が出来るわけではない。


ある一線から金額を挙げるのは価値が必要。




ダビンチより絵がうまい画家は死ぬほどいるが
ダビンチの絵ほど価値は無い。


作品に秘められたストーリーが価値を上げる。




その人にしかできない
自分にしかできない
これを強みにする必要がある。




自分に当てはめてみた。
仕事中の自分をちょっと高い視点から覗いてみる。


仕事・行動・発言
自分にしかできないこと。




目の前で処理している仕事は自分にしかできない?
データの整理は自分にしかできない?
会議であの場面であの発言は自分にしかできない?




自問自答。






やはり人と話している時、部署を超えてフレンドリーに交渉できる時
無駄な正義感で空気の読めない発言を出来るとき。
部署異動を経験したが故の他者思考
会議中に笑いを起こせるとき
会議中にこんなブログを書いているとき




自分にしか出来ない思考・行動の組み合わせで
掛け算をしまくり、価値を上げまくる。




っしゃー今週もいってみよー!















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