この本の最終章で心に響いたフレーズ
人生において
"好きなこと" すらも自分で決定することはできない。
なるほどなるほど。
何かを好きになるきっかけは
過去の良い思い出や、脳にズバッと入ってきた電撃によるもの等
いろいろあるけど
そのきっかけやタイミングや感じた幸福感は
全てが自分で選択したものでは無い。
つまり自分にとってのラーメン好きは
意図的に、自分がラーメン好きになろうと思って好きになったのではなく
たまたま用意されたシチュエーションやその時の感じ方などで
いわば偶然だということ。
偶然であり必然。
好きになったこと自体が運命。
だから好きっていう感情は大事に。
心に刻みます。
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