天職の見つけ方2



この本の最終章で心に響いたフレーズ




人生において
"好きなこと" すらも自分で決定することはできない。




なるほどなるほど。
何かを好きになるきっかけは
過去の良い思い出や、脳にズバッと入ってきた電撃によるもの等
いろいろあるけど


そのきっかけやタイミングや感じた幸福感は
全てが自分で選択したものでは無い。




つまり自分にとってのラーメン好きは
意図的に、自分がラーメン好きになろうと思って好きになったのではなく
たまたま用意されたシチュエーションやその時の感じ方などで


いわば偶然だということ。


偶然であり必然。




好きになったこと自体が運命。


だから好きっていう感情は大事に。




心に刻みます。

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